ティスティング

チーズとよく合うワインリスト

パンやグラタンに合わせる食材としておなじみの「チーズ」
クラッカーに挟んで食べても、そのまま食べても美味しくいただけます。
夜は夜で晩酌のお供として、ワインと一緒に楽しむこともできますね。

ワインといえば、チーズと同じく生産地、製法、色など非常に多くの種類が揃う飲み物です。
チーズに合うことだけは知っていても、何と何が相性が良いのかという細かい部分まで把握している方はそれほどいらっしゃらないかと思います。
そこで、今回はワインとチーズの簡単な合わせ方について紹介したいと思います。

・チーズには赤ワイン
よく言われているのは、「チーズには赤ワインの方が合わせやすい」ということ。
そこで新しいチーズを手に入れたら、味や食感がよく分からない場合、まずは赤ワインを購入してみると良いでしょう。
ポイントは渋めのワインではなく、できればフルーティで甘みのある味わいの赤ワインを選ぶことです

・原産地を合わせる
色や食感で選びがちなチーズですが、形状などは一旦置いておいて、ワインと生産地や原産地を合わせるという方法がおすすめです。
生産されている地方や地区が近ければ近いほど相性が良いと言われており、食べやすいチーズに飲みやすいワインの組み合わせができあがります。

・個性の強いチーズとワインには要注意
チーズもワインも、初級から上級まで幅広く奥深い楽しみ方があります。
いきなり上級者の合わせ方を楽しむよりも、まずは個性の強いもの同士を合わせないよう工夫することが大切になります。
たとえば芳醇な香りのワインとにおいのきつい種類は合いませんし、逆にブルーチーズのように塩味が強い種類は、甘口のワインを合わせて味をまろやかにするような工夫が必要です。

・渋いワインの合わせ方
渋めなワインには脂肪分の高い種類が良いと言われています。
チーズそのものが味わい深くなるだけでなく、味にもまろやかさが出て、口の中で嫌味になりません。

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